桜・さくら・サクラ・・・・
何故日本人は、桜・さくら・サクラが~
好きなのか???
どうして~花見の宴が饗されるのか?
日本は神様の国・・・神様の事を相模様と言うそうです。
神様が~山から下りて来られる道を~「さか」坂道と言います。
坂道から辿り着いたところを「さと」里・・・と言います。
里の周りを囲うものを「さく」柵と言います・・・・。
里に着いた神様を持て成すには器としての~「ささ」笹が必要です。
其の笹に「さかな」魚を載せて~~
「さけ」酒を差出し酌み交わし~
桜の木の下で・・・・持て成す習わしが~
営々と残っているのだそうです。
民俗学を学んだ時に~~学びました。
全てに「サ」が付きますネ。
「さしだす」差し出す。とか~「ささげる」捧げる。
つまり~神様に関わっているのです。
其の習慣がDNAに組み込まれて要るのでしょう!
だから~桜が咲いたら~浮かれてしまうのです。
お酒も飲みたくなって・・・踊りだすのです。
毎年桜が咲くと先生の話を思い出すので・・・
ちょっと書いてみました。如何でしたか???
[いいですね] そうでしたか~私にもそのDNAが流れているのですね!
返信削除毎年桜が咲くたびに思い出される先生のお話...ココロに残る授業だったんですね^^
[いいですね] Kappaさんのお話、とても勉強になりました。
返信削除こちらはまだまだ蕾の桜ですが、桜が咲いたらこのことを思いながらお花見をしたいと思います。
民俗学、面白そうですね・・私もこれからでも勉強してみたいです(^_^)/~
[this is good] 私が春になると桜を見たくなり、桜を見ると素晴らしいと思い、ついでにお酒を飲めたら更に結構と、毎年思う気持ちを分析していただいたような気がします。
返信削除[this is very good] です!
kappaさん 桜 きれいですね江戸川の水門満開です kappaさんこれからも いろいろ 教わりたいです
返信削除桜を愛でる度ごと・・・思い出してました・・・。DNAが~ジッとさせないのでしょうね。
返信削除とても~勉強になる授業でした。他の事は余り思い出しませんが・・・・桜の話はそ~~かあ~と未だに忘れません。
返信削除poranさん!お酒は自分の為に飲むのではなくて~神様ようこそ~と・・・序でにお相伴と言う事ですの~~ョ。御もてなし・・・の心ですから~。
返信削除konnkonn さん・・・江戸川の桜綺麗でしょうね~。写真載せて見せて下さいね。
返信削除[this is good] ふむふむ、すっごい勉強になりました!そうか~、そうだったのか~σ(^_^)
返信削除凄い勉強になりました!
返信削除Kappaさん素晴しいです!
私きっと こんなに上手に人に
伝えたり文章にしたり出来ないです・・・(恥)
尊敬しちゃいます!
フム・・・フム~~そう~なのだあ~。横浜に暮らしてた頃・・・慶応が近かったので~勉強するに超した事なし~学問じゃ~と頑張った!成果が此れだけ・・・。
返信削除haamiiさん!お褒めありがとう!Kappaは文章も話すのも・・・ちゃんと出来ません。皆さんお上手!と~何時も感心してます。
返信削除本当に上手ですよ(^o^)
返信削除それに凄く温かいし・・・♥
う~ん・・・暖かいのは~人の何倍も暖かいって~自負してる~~。時にひつこいかも?
返信削除Kappaさんご無沙汰してご心配をおかけしました。ただいま~(笑)
返信削除桜色の桜の記事、とても興味深く拝読しました。「さ」にこれほどの意味合いがあったとは・・・とてもためになりました。
有難う!今までも~結構話していましたが・・・これ程フ~ンふんと感心頂いたのは~初めてです。皆さんは~ちょっと違います~ネ。
返信削除ぼくは花より団子でした。
返信削除そう!おいしいものあるから花が美しくみえる
そう、日本人の規格から外れているようです
うう~ん・・・さとのすけ君は・・・まさしく~日本人!つまり・・・神様と美味しいもの頂くために~桜の木の下に集う~愛でるだけはイヤなのが・・・日本人!花より団子に釣られてきてる・・・花見客・・・です。
返信削除[いいですね] 素敵なお話です。こーゆー話を勉強したいですね。
返信削除そういえば、お酒のことを 「ささ」とも言いますね。
美しく咲いた桜の下で、「さけ」を酌み交わし、美味しい「さけの肴」を
分け合って食べ、花を愛で、心の平安を願う・・・・素敵なお花見。
そ~chikaサン凄い・・・書き忘れてたの思い出しました。酒をササ・・・詰まり~~笹を器に酒を饗したので~酒をササとも言うそうよ。
返信削除